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【英文法講座-2】五文型②~五文型がわかると文の意味が分かる

2019年5月1日

前回分はこちらから【英文法講座-1】五文型①~英語の語順とS-V-O-C

 

はじめに

英語の学習にはいろいろありますね

英語の本を読んでみたり、教材の音声や、洋楽を聞いてみたり、

最近だったら英語の動画をネットで探して眺めてみたりなどなど

 

しかし、英語の学習を進めていくと、どこかで必ず文法の勉強をすることになります

 

文法はめんどくさい、という印象のある人も多いかもしれません。

しかし、マニアックなものでなければ、ほとんどの文法は基本的に英語を読むときにも、聞くときにも、話すときにも必ず役に立つ大事な知識です。

難しく考えすぎず、サクッと理解して、使えるようにしてきましょう

 

前回は、

前回は

英語は語順が大切だ

Sは名詞、Vは動詞、Oは名詞、Cは名詞か形容詞が一般的

 

という内容でした。

 

これらを踏まえて、五文型について解説していきます

 

五文型について

何故五文型が大切か

英語の文は基本的にすべて五文型をとるからです(例外がないわけではないですが)

 

また、どの文型を取るかは、基本的に動詞に依ります

(動詞が、自動詞か他動詞か、他動詞ならSVOOやSVOCを取るかどうかなどを考えていきますがこれはまた後に)

 

で、その五つの文型とは

 

SV

SVC

SVO

SVOO

SVOC

の五つ

 

第何文型などの番号は覚える必要は全くないです

一応書くとちなみに、上から順に第一~第五文型です

 

文型がわかることのメリット

また文型がわかるとありがたいことがあります

それは単語の意味が分からなくても、文章の意味を推測しやすくなる、ということです

 

というか、各々の文型が決まった時点でほとんど意味は決まってきます

 

SV
→SがVする
(ex. I walk around here                       私はここら辺を歩く)
 S V

SVC
→SはCだ(S=C)
(ex. I am very glad to hear that         それが聞けて僕はすごくうれしいよ)
 S V            C

SVO
→SがOにVする
(ex. I think that it is plain                   それは明白だと思うね)
 S V       O

 

SVO1O2
→SがO
1にO2をわたす
(ex.He bring her a cup of tea)
 S    V        O1  O2

SVOC
→SがOをCにする(O=C)
(ex. She get some money saved)
 S     V               O          C

 

SVOOとかSVOCってめんどくさそう、って思ってた人も多いかもしれません

でもむしろ逆で、この二つの形は特徴的でわかりやすいし、文型がわかればほとんど意味も決まってきます

動詞の単語が?でも、分かったも同然です。チャンスですね

なので、むしろこの二つの文型だけは「文型自体の意味」を押さえておきましょう

 

 

次回は、実際にどうやって文型を見分けていくかを考えていきます

次の回へ【英文法講座-3】五文型③~自動詞と他動詞、どの文型か決定するには

 

 

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